iPhone 価格抑えた新機種の販売開始 5G利用にはずみつくか

最新の通信規格、5Gに対応したスマートフォンが相次いで投入される中、国内で半分近いシェアを持つアップルが、価格を抑えた端末の販売を始めました。5Gの利用にはずみがつくかが焦点です。

アップルが18日から販売を始めたのは「iPhoneSE」の新機種で、東京 表参道の直営店では予約をした人が並び、午前10時に開店すると、新しい機種を買い求めていました。端末は最新の通信規格の5Gに対応していて、価格は5万円台からと、iPhone13などと比べて低く抑えているのが特徴です。

5G対応のスマートフォンは各社が次々と投入していて、高速・大容量の通信で精細な映像を遅延なく見ることができることから、AR=拡張現実の技術を組み合わせるなど、さまざまなサービスも開発されています。調査会社のMM総研によりますと、去年4月から半年間に国内で出荷されたスマートフォンのうち、iPhoneは半分近い45%を占めています。

利用者の多いブランドが価格を抑えた端末を投入したことで、5Gの利用にはずみがつくかが焦点です。購入した40代の男性は「コンパクトで手になじむ感じがしていいですね。高速通信も楽しみです」と話していました。

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