介護の負担軽減・離職防止に期待 つくばの企業開発の床歩行移乗機、導入

photoID:63894_1
導入された「育」2台。介護士(マスクの2人)に説明するキョウワアグメントの新木健介さん=つくばみらい市長渡呂新田

photoID:63894_2
体重を支える布製のスリングでつられ、車いすから離れる。100キロまで大丈夫=同

 つくば市の企業が開発した福祉機器「床歩行移乗機」が22日、つくばみらい市の施設に2台導入された。ベッドから車いすへ、その逆も簡単にできる。施設側には、入所者を抱えたりする介護職員の負担を減らし、離職防止にもつなげたい切実な事情と期待がある。
(2016年12月17日付5面「介助…続きを読むにはログインが必要です。
ユーザー名:
パスワード: